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zoom RSS 伝説の男を見送る・・・・・・

<<   作成日時 : 2012/07/16 15:40   >>

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今回はブランクから復帰第一番目としてあらかじめ計画していた訳では無いのですが、内容が自転車レースのあった午後の出来事から始まる事になります。
あの昼下がりの隣人達とのつかの間の興奮の時間の事を"私は何故かきっと忘れる事は無いだろう"と最後に記してありましたが、その本当の理由はあのブログの記事の中には記してはありませんでした。
実はあの時集まった十何人かの隣人達の中に、87歳になる末期の腸癌で殆ど死期を迎えようとしている男性が含まれていたからです。
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此の人の名はTEDさんと言いますが、彼は私の大家さんの親友で彼女にとっては教師として、および人生其の物の師でもあり、長年彼女が敬愛して居る存在でした。定年するまで彼女が地元の高校の教頭先生であった事は以前にも書いた事がありますが、彼女の教師としての人生に大きな影響を与えた人物でした。
TEDの奥さんが亡くなられて以来彼は、大家さん達夫婦の家にずっと同居して居ました。
もうかれこれ八年ほど前になりますが、私と旦那が二匹の猫を連れてこの土地に引っ越して来た当時には、昨年の夏の終りに亡くなってしまったBILLも含めて彼等三人と五匹の猫が一緒に仲良く暮らして居ました。
彼はこの街ではいわゆる名士でもあり、沢山の人達からとても慕われ尊敬されている人物でした。
私がどうして此の人の事を今回取り上げたいと考えたか・・・・・・それは此の多くの人達に愛され、影響を与えて死ぬまでの時間をいかに一人の人間として生きるべきかを示し続け、彼を知る人々から<伝説の男>と呼ばれている稀な一人の男の生涯を、決して彼を知り得る事は無い皆さんにも伝えたいと思ったからです。
あの午後TEDは親しい隣人の乗せた車のシートに座ったままで、私達のにわかパーティに付き合っていました。
その時点で彼にお迎えが来るのは時間の問題である事、すでに医師から「後は何もする事は無い」と宣言されて、彼が死刑の執行待っている段階である事をその場に居た人達は知って居ました。思いがけず彼の姿を見て挨拶にやって来る人達に、もう返辞をする事さえも出来無い状態でした。普通なら自宅で静かに過ごすだけだと思いがちですが、驚くほど淡々と毎日を今までと同じ様に過ごす事にして居ました。
其の時、恐らくは非常な苦痛や不快感も伴って居るであろう事態でさえも、自分の命がこの世にある限り其れを最後の一瞬までちゃんと見届けようとして居るのだろうかと、私は心の中で其の意志の強さにほとんど感動を覚えて居ました。
と同時に「どうしてこんなにまで生きる事に前向きで居られるのだろうか。自分の命の幕が閉じるまでどんな物事もすべて見て置くつもりなのだろうか。そしてそれは本当に一体どんな気持なのだろう。」と無言で考えて居ました。
私を含む多くの隣人達が彼を見たのは其の午後が最後になりました。
此の二週間後の昼前にTEDは家族と親しい人達に見守られながら息を引き取ったのです。
87歳と云う年齢の人が亡くなられる事自体はむしろ自然な事でしか無いのですが、私が彼の事を非凡だと感じるのには様々な理由があります。
TED氏には数々の伝説があるのです。私は初めて彼の事を知った時、まるで小説か映画の主人公の様だと思いました。世間にはいろいろな意味で注目するべき人達がいます。現実に人並みでない事を出来る人達、成功を成し遂げた人、美しい人もユニークな才能のある人達も。でもTEDを他の誰とも違う存在にして居るのは其の生き方の違いなのです。
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TED第二次世界大戦の時まだ18歳で自ら志願して兵隊となり戦いに参加しました。幸運にヨーロッパから生還して、戦争での体験を通して生涯を教育者として生きる事にした人物でした。戦争から帰った彼は大学で勉強した後教師になり、私が住んでいる此の街の高校で新任教師として働き始めました。其のあと・・・・47年間彼は心血注いでこの街の子供達の教育のためにハ―ドワークをし定年退職の時には校長となっていました。彼の退職時にはそれまで小さな平均以下の高校だったこの高校は、当時世間でも類を見ない進学率の向上を成し遂げて、一躍地域の人々の信頼や尊敬を得て居る人物となって居ました。
とは言え彼は勉強を重んじるだけの教育者ではありませんでした。予算が無くてスクールバスの運転主が足りない時は自分が朝早くから子供達を迎えに行き、教師の手が足りなければ自分が教えて家に帰る時間も無い程働いたそうです。
こう云った彼の仕事に対する姿勢は、当然多くの彼の下で働く他の教師達にも影響を表します。たくさんの彼の周りの人達は何事にもまず自分が取りかかり実行して見せる・・・というやり方で子供達にもその例を示しました。
彼が新任教師になった年に初めて教えたクラスの女学生が彼からの影響で教師になり、同高校で現在校長先生をして居るのです。この話は二年前の夏に此の高校に新しい体育館が作られて、そのビルディングに彼の名前が付けられる事になった時、その記念式典で知りました。
又ある時には、学校の中で図体の大きな暴れん坊の男の子達が喧嘩を始めて、誰も止められ無くて騒いでいるとTEDはあっと言う間に此の身長185センチもある少年達をレスリングの技で抑え込んで参らせてしまったそうです。
TEDは実はアメリカ人の男としては珍しい程とても背の低い人で、たった160センチしかありません。生涯ずっと彼は皆に ショ―ティ・・・・・チビと呼ばれていたのです。普段は温厚で優しい彼がこんな時本当は強いのだと云う事が解ると、以来どんな男の子も一目置く様になり益々彼に敬意を示す人々が増えました。このエピソードは本当に彼らしいと本人をよく知る人々は思うのです。
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彼の死から二週間後メモリアルサービスが開催された日、私達は三時間前に式の準備にボランティア―として出ました。そこで沢山の彼とかかわり合いのあった人達に出会う事が出来ました。式典には彼の仕事関係、個人的な友人以外にも米軍からも名誉のある軍人にだけ与えられる追悼のセレモニーをする若い二人の兵隊と第二次世界大戦で一緒に戦った三人の老兵士達も参加して居ました。
中でも私は此の時に出逢った、TEDと同じ年で第二次大戦に行き、彼と一緒に戦火をくぐって生き延びたと云うお爺さんに深い印象を覚えました。彼等は戦争から帰って以来ずっと交友を続けて昨年まで毎年お互いの生存を確かめ合うために行き来して、当時の戦友達とのつながりを持ち続けて居ました。私がTEDに出逢った年に最年長の方が亡くなられてしまい寂しいと話していたのを思い出します。
此のお爺さんは87歳とは思えない元気さで同様に元気そうな奥さんと息子さんと仲良く一緒でしたが、式典ではTED娘さん達、お孫さん達、甥、腹違いで年が三十歳も離れて居る弟さん二人の教え子などが本人の事を追悼するスピーチをしました。其の中でも若いハイウェイパトロールの警官の甥が話してくれた、 TEDが彼の結婚した時にくれた夫婦円満の為のアドバイスが私は う~~ん と唸るほど良いと思いました。是非この話はブログに載せなくてはと瞬時に考えた次第です。
それは「夫婦がうまく行く様にするにはたった二つの言葉を時々云うだけで良いのだ。それは”Yes dear!”・・・・そうだね 君!」  ええ、確かにそうだと思いませんか?もう一つ忘れていけないお話は、彼の学生の一人がハ―パ―ド大学に奨学金を得て入ったと云うお話。これは教師として、特に校長先生としての彼のキャリアにとっては勲章の様な物で、此の話しを彼は事あるごとに私達にして居ました。流石に冷静なTEDも余程誇らしかったのでしょう。家庭が貧しいので進学も考えていなかった女生徒に、真剣に進学を勧めて彼が推薦したので名誉あるハーバードに行くことが出来たのだそうです。誰かの人生をベターに変えた事が本当に嬉しかったのでしょう。自分にも出来ない事を自分の教え子が果たしてくれたと言う、教師をしている人間にしか解らない喜びなのかも知れません。
TEDには二人の娘さんと五人の孫が居るのですが、その中の一人の孫娘のお話では、彼は校長になった時フッツリとアルコールをやめたそうですが、ある時バーでビールを飲んで誰かに喧嘩を売られて危うくトラブルになりかけたのですが、その時「自分は戦争で何千発もの弾丸の中を逃げ延びて来たのに、平和な町でビール一杯飲んだだけで死んでは余りにも馬鹿バカしい。しかも自分の様な立場の人間がそれに気が付かなければ皆に示しがつかないよ」云ってそれ以来決して酒は飲まなくなったそうでした。
「間違いは誰にでもあるが、それから学ぶ事が人間はできる・・・・・」という言葉も彼の残した教訓のひとつでした。
最後に、TED戦友のお爺さんのお話がありましたが、このお話は私達の戦争に対する概念を覆す程深い内容で私は殆ど感動しました。すべてのお話をここに記す事は出来ませんが、それまで私に取ってずっと疑問だった事柄に初めて回答を見つけた様な気がしました。Mさん<お爺さんの名前>とTEDは戦闘の激しいドイツに送られて想像を絶する体験をされて、目の前で自分達の隊の仲間が大量に死ぬところも見て来たそうです。いくつかの現実の体験も話してくれましたが、その話の中で「大柄で背の高い人は遠くから見えやすくて標的になり易いが自分とTEDは背が低かった為、いざという時物の陰に隠れて攻撃を避ける事が出来た。」とおっしゃっていました。これは私がずっとどうして彼がちょっとやそっとのハンディにも消極的にならず何時も前向きで明るかったのかと云う疑問に答えてくれました。
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体が小さいと云う男の人としては弱みであると考えられる要素は、戦場ではむしろラッキーだった訳です。
なお、彼は何時も我々に「何だってやれば出来るさ。仮に特に優れては居なくても、まあまあ程度には出来る様にはなれるよ!」と話して居ました。Mさんは「TEDは何時も何でもやればできるはずだ。どんなに本当はしたく無い事だって・・・・」と話していたと云いました。その話をMさんから聞くまで私の心中でずっと曖昧なままだった本当のTEDが理解できた気がしました。
以前イラクから帰って来た兵隊達PWS<ポスト ワァ― シンドローム>が増えていると云う話題を取り上げたドキュメンタリーを見た時、ある兵士がこう話していたのを思い出しました。
戦争から帰って来た彼にある知人は「どうだった?本当に誰かを殺したのか?」と尋ねたそうです。 もちろんそのための戦いなのですから、誰かを殺す事は此の場合仕方無い事実です。さもなければ御本人が殺されていた訳です。私はTEDが戦争から帰って来た時の事を想像して居ました。きっと彼もはっきりとは言いたくなくても誰かを殺さなくてはならなかった事でしょう。そして沢山の人々が無残にも死なくてはならかったこの世の現実を見て、生きて帰って来た自分にはしなくてはならない事があると考えたのでしょう。兵士として人を殺す事に比べたら、平穏な日常の生活の中で私達がしなくてはならない事なんて、ちっとも困難では無いと思えたのでは無いでしょうか。人を殺さなくてはならない事にくらべたら何だって気持良くする事が出来るんだと・・・。まして誰かの為になる事をする・・・・人々の為にする・・・・・皆のためになる事をする・・・・・TEDの人間的なふところの大きさの理由は、こにあるのではないかと、今私は思ってます
最後に、TEDの最後の言葉「僕を芝刈り機に乗せてくれ」だったそうですが、癌で苦しんでいた日々にも彼は日常自分の仕事にしていた庭の芝生をきちんと刈って置く事に情熱を持っていました。病で不自由な時にさえ其の習慣を絶やさ無かった程でした。さすがにこの日はもう立ち上がる事は出来無くて、そのまま意識を無くしたのだそうです。私には何だかとてもTEDらしいと思えます。きっと体が思う様にならなくても芝刈り機に乗ると、何とか動く事が出来るので、自分が不自由である事を忘れられたのかも知れませんね。
メモリアルサービスの式典では彼の遺言状にも「泣いたり悲しんだりしないで、みんなで楽しく過ごして欲しい」とある様に、私達は和やかに皆さんで其々の思い出を胸に秘めながら此の伝説の男を偲んで過ごしました。
今私にも彼に関して何か一言云えるとしたら 「良い人生だったね! TED!」
 もしもまだ遅過ぎ無いなら、私も何時か誰かにそう言われて見送られたいものだと思っています。
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
TEDさんの壮絶な生きざまは皆さんに感銘を与えられたんですね
読んでいますといかに自分が小さいか自覚させられました
  「良い人生だったね! TED!」
この言葉が最高の贈り物かもしれませんね
デミ
2012/07/17 16:50
TEDさんはきっと、momoさんたちや、たくさんの生徒さんに何か残すものや伝えるものがあったからこれまで生かされてきたのでしょうね。大きな役目があったということですね。
熱く語られるmomoさんを見て、それだけでもお人柄が伝わってきます。
TEDさんのご冥福をお祈りいたします。
TAMO
2012/07/17 18:39
深い良い話。
何度も何度も読んじゃったですよ!
一時期 こういうアメリカ人を描いたアメリカ映画多かったような。
「 こうして暮れて行くのが 人生ですね 」 の心境。
「 グリーントマト 」とか?
今から 二十年くらい昔の映画 アメリカ映画は そういうテーマのモノが多かったですよ。
ハイジママ
2012/07/19 00:11
デミさん、TEDは決して大物ぶったりし無い、極々謙虚な方でした。
日本人の謙虚さとは違うかもしれないのですが、本当に強い人は自然に謙虚になれるでしょう?
自分の心が正しいと思う事をしなさいと常に子供達にも教えて居たそうです。
我々はなかなかそれが出来無いのですが、少しは彼を見習いたいと何故か彼を見て居ると思うのでした。
その存在観事態が皆に影響を与える人でした。
晩年のTEDに会えた事は、とてもラッキーだったと思っています。  
momo
2012/07/19 13:02
TAMOさん、人生にはいろいろな意味での先生がいますね。
どんな分野にも誰かに影響を与えて、他の人の進歩の為に役立ってくれる人達が居ます。
常に私達は自分達の先輩達から色々なギフトを得て居るのです。
TED達の時代の人達の苦労のおかげで、今の私達は好きな事が出来るのです。
それは日本の社会でもきっと同じですよね。
私にはTAMOさんの事も、多分誰かの手本になれる方だと思いますよ。
一生懸命に好きな事をする人達は、生きているだけで誰でも何かを誰かに教え、伝えて居ると思います。
momo
2012/07/19 13:18
ハイジママさん、そうなんですよね!
昔のアメリカ人の男のには本当の男らしさが溢れて居るのです。
適度の野心と旺盛な好奇心、あふれ出る優しさとユーモアセンスが此の時代にはありましたよね。
最近の人には無い暖かい心が年取っているアメリカ人にはあるのです。
私はこちらに来て一番得をしたと思っている点は、TEDの様な良い人達に出会えた事なのです。
人は年と共に段々生き方が顔に現れますが、よくよく私達も良い年寄りになりたいものですね。
ハイジママさんはきっと大丈夫ですよ!
私はすでにもう沢山の事を、学ばせて頂きましたから!
momo
2012/07/19 13:31
おはようございます
自分の生きるべき道が見えている方も
少なくなりました。
特に最近、日本で報道に出る教師達の
不甲斐なさ・・見ていて哀れさを感じます
自分の前にある道の向こうに見えるべき物を
見つけられずに迷う人・・
見つけようとしない人・・
この年になって私も迷子の状態ですが
最終コーナーになってぼんやり見えてきた
感じです。
それが遅いのか、見えてきただけ良いのか
分かりませんが
何も生まない時の流れの中に
何かを少しでも見いだしたいと思います。

TEDさんのご冥福をお祈りします
923
2012/07/27 06:30
923さん、御忙しい時にコメント有難うございます!
人間には本当は誰にでも迷いはあるのでは無いでしようか?
一見して平穏な人生を生きて居ても、人の生き方にはいろんな意味で本人にしか解らない事がいっぱい在ると思います。
私の様に始めから人並みからかけ離れた生き方をして来ると、普通に生きられる事の素晴らしさが最近になって解るようになりました。
だからと言って、自分では無い人には成れないし誰かに取っての解決策が自分の時にも役立つとは限らないし・・・・・今でも迷いが無いとは決して言えないですね。
おそらくはずっとそう思いつつ、私も年を取って行くだけなんだと思います。
仕事での責任や社会的な立場での悩みは、特に私達の年齢では避けられないのかもしれません。
私は時々、自分が周りの人達の目には<一人前の大人>である事を思い出してひやっとしたりもします。<笑い>
923さんの問題解決には役に立たないかもしれないけど、私の尊敬して居る有名なアーティストは「何時までも遊び心を失ってはいけない」と云って居ます。
考え過ぎや計算や技巧だけではいずれ限界が来るのです。
子供の様な打算の無い心には新しいアイデアが生まれるのだそうです。
<迷い>や<雑念>には瞑想が一番ですが、私は<般若心境>をちらりと開いて見る事にしています。
 <すべての物は無から産まれ、無に還る・・・・>と云う訳を読んで居ると不思議に世界中の混とんが納得出来る気がするのです。
そして自分の迷いもその一つにすぎないって思うと、つまらない事でイライラしなくなります。
私達人間の世界は、目に見えて居る物が本当なのでは無い。実はスクリーンに映っている映像の様な実態の無い物である・・・・という説明にも、サイエンスが進歩するにつれて非常に的を得て居ると思えるのです。
    
 

  

momo
2012/07/30 03:12

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