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zoom RSS 9.11 ワールド トレード センター襲撃の日の事

<<   作成日時 : 2012/09/13 14:58   >>

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今日は9月11日ですが、もちろん忘れもしないあのワールド トレード センター11年前タリバンの攻撃にあった日です。同時に私にとってこの日は、今は亡き父の誕生日でもありました。
誰の人生にも寄寓とか信じられない様な偶然の一致がある物ですが、オクラホマでの爆撃事件があったのは私の姉の誕生日でした。何か因縁めいて居て毎年その時の事をはっきりと思い出してしまいますが、こう云う事は私達にはなかなか忘れられ無い記憶となって様々な状況でよみがえって来る事が在ります。
アメリカではすでに何日か前からこの9.11の事をドキュメンタリーフィルムなどを流しては<いかにあの出来事がショッキングであったか・・・>また在るフィルムでは当時明らかで無かった事実を各種のインタビューなどを交えて放送しては、アメリカ人がどれほど果敢で逞しいかを印象付けようとして居るのですが、このタイプの情報を見る時私は必ずしもただ感動したり納得すると云うより、これはいかにも保守派の政治的意図だなと彼等の戦争への意欲の強さに、改めてアメリカと云う国は戦争で金儲けが出来る国家なのだと感じずにはいられないのです。
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今現在、此方では十一月選挙戦がピークに達しつつあります。現状ではオバマ大統領の陣勢は余裕のある態度ですが、片や強敵であるロムニー氏の方は選挙が始まる前から色々なイメージのコントロールまで計算ずくの様で、前回のス―ツにネクタイ姿をやめて、出来るだけブルーカラーから共感が得られる様なイメージにして居るそうです。
こう云った小さな事が一搬の人々の票を得るのに現に影響が在ると云うのですから、私はどうしてそんな事で人物が判断できるのかとむしろ不信感を持たずに居られません。
つい先日もオバマ大統領の夫人の応援スピーチがTVネットワークのゴールデンアワーに放送されると、次の日には彼女のスピーチ壇上での一挙一同が各メディアでアナライズされて居ました。細君の態度や彼女の人格までが選挙の票につながりますから、その印象の良し悪しが候補者自身の人間的な印象を大きく変えてしまう程らしいのです。これが日本人の政治家達にも課せられたら、さぞや奥さま達は大変な事になってしまうでしょう。
例によって翌日の朝のニュース番組ではミシェル オバマ大統領夫人の着ていた物の事とか、彼女のネイルの色まで取り上げて居ました。どう考えてもそういう事が重要とは私には思えませんが、どうやらそんな事で一人の人間が判断されるのが公の立場の辛い所で在るらしい。すなわち・・・・・・私達パブリックという物の軽薄な側面では無いかと常々私は思っています。
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 選挙戦の成り行きは<運命>と云うべきか誰にもまだ解らない事ですが、大抵の場合大統領選挙前には経済は停迷してしまい、何かの分野仕事が無くて不満が募って来ますが、それも彼等の戦略の一つの様ですから、人々は街で言葉を交わすと「選挙が済むまでは仕方が無いよ。どちらかって言うと僕は保守派だね!」とか「オバマに勝って欲しいヨ! 戦争に税金をつぎ込むのはもういい加減にしてくれと言いたいよ。あらゆる公共の機関では人員削減で仕事がまともに出来ない程だ。子供達の教育の費用も足りな過ぎる!」など、普通の人達にも自分が選挙に参加する事が大きく自分の周りを変えると信じて居ます。
私にはオバマ大統領人格的に誠実で暖かい本当に信頼のできる人物だと思えます。聞こえの良い大袈裟な約束をするより「まだ暫くは辛いだろうが我慢してくれ! そして我々一人ひとりが国の為に何が出来るかを考えて、誰かの為にできる事をしてお互いに助け合える、そんな国にしよう!」と云う率直な言葉の方が信実性を感じます。
 
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あの日11年前の9月11日の朝、私は仕事に出て行く旦那の車のエンジンの音が遠去かるのを聞いて目が覚めました。当時の私は更年期障害と持病の子宮筋腫のせいで体調が最悪の時でしたから、朝も九時頃に起きると殆ど一日中居間のソファに横わってテレビを見ながら本を読んだり、音楽を聞いて居てるのが日常でした。かろうじて夕食の支度と時々溜まってしまった洗濯物を、洗濯機に投げ込むのにさえも四苦八苦するほど体力が低下して居て、本来の作陶の仕事も無沙汰しなくてはならなかった程でした。
此の時期は私に取って<暗黒時代>と言うべき時で、様々な事が変化してそれまで一応平穏に生きて来た私達でさえも、大人としての責任とか生活の困難とか人間関係の問題などを体験して<人生の困難>に遭遇した頃でした。それまで<夢を追いかけて生きて来た>私達夫婦にも一応の成長の過程があったと言う事です。
何時もの様に朝一番に起きてテレビのスイッチを入れると、途端にあの超高層タワ―の一つに穴があいて黒い煙がもくもくと湧きあがっている光景が目に飛び込んできました。始め私はそれを単なる高層ビル火災が発生して居るのだと考えました。しかしその画面は何度も航空機がタワ―にクラッシュして行く瞬間を流し続けました。
 其れを見て私はただの火災では無く、飛行機事故が原因で在ると知りました。すでにタワーの上から煙に巻かれた逃げ遅れた人々が噴煙の中から手をふって助けを求めている姿や、ついに自ら窓の外に出て窓にすがりついている人達まで現れて信じられ無い光景が展開して居ました。たまたまその場に居た人達はどうする事も出来ずに、ある人々は泣いたり叫んだり取り乱し、唖然として言葉も無い人達などでニューヨークでも最も忙しい区角は混雑し、誰もが騒然として成すすべが無いと云う様相でした。 
それだけでもかなり動揺して居た人々の目の前に、今度は又別の飛行機が忽然と現れたと思うと・・・・もう一つのタワ―に躊躇する様子も無いまま、まっすぐに突っ込んで行くのが偶然に撮影されて、この時点では誰もがはっきりと此れはただの事故では無く、明らかに何者かの意図的な攻撃であると感じて居ました。此の時点で人々の驚愕は本当に想像を絶するものでした。知ら無いうちに自分の目から涙がポロボロとこぼれて止まらないのです。その場で見て居た人達は男も女も、誰もが信じられない物を見たショックで泣き出して居ました。と云うのは同時に飛行機に乗っている人々の生存の可能性皆無であると瞬時に理解できたからです。その後の事は此れ以上詳しくは書きませんが、それからずっと殆ど毎日一日一日とメディアは<自分達は不当に攻撃された被害者>であると云う論点でタリバンの犯行である事が確実とされると、ほんの 一週間後 には戦争への動きが「議会で可決」と云う方向に動きだしたのですから、私は本当にびっくりでした
確かにツイン タワ―が攻撃され沢山の市民が無残な死を迎え、ニューヨーク爆撃と混沌に包まれた時には、純粋に同情したのですが、数日後には世論があんなに簡単に戦争によって仕返しをする方に傾いて行った事はやはりこの国は軍事国家であって、あの私達には忘れられない太平洋戦争ベトナム戦争、朝鮮戦争・・・・・そしてサウジアラビアでの湾岸戦争・・・と、自分の半生をアメリカで暮らしながら其の時まで私は、此処が戦争の大好きな人達がいる国である事に気が付いて無かった事を思い知る事になりました。
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ワールド トレード センターのがれきが撤去されている最中、一搬の人々の戦争への願望がどんどん高くなり始めた頃に上院議員会儀最終議決<戦争反対>の票を出した議員53人中たった一人だったそうですが、それはカルフォルニア州バークレー出身の方だと聞きました。私が一番驚いた事はあれだけ青春時代をフラワーチルドレンとして過ごし<愛ーLOVE>と<平和ーPEACE>を掲げて来た沢山の人達が、こんなにも攻撃的な大人になっていると云う事実です。私にはそのあたりには、結局自分達の私利私欲の様な打算がかなり絡んで居るとしか思えません。
やはり何時の間にか<LOVE>だの<PEACE>だのを本気で今でも語って居るのは、このサンフランシスコ近辺の変り者達だけになってしまったのでしようか?
あれから何度も此のペイエリアでは<イラク戦争反対>の反戦デモが行われました。私の 友人の一人 は 二人のティーンエイジ の子供達を連れて反戦デモに参加しました。どの様にして自分の意見を主張するか、デモへの参加の仕方其の物をちゃんと教える為だそうです。普段は無口で物静かな彼が国家権力に向かって立ち上がる事を自分の息子と娘に教えると云うのですから、其れを聞いた時私は本当に羨ましいなと思いました
もちろん 二人の子供達の方 を羨ましいと思ったのです。それまで彼の事をただまじめな良い社会人であり、良き夫<私の友人の御主人だから知っている>、良き父良き友人だと思って居ましたが、こんな時に自分自身の意思を子供達の目の前ではっきりと示して見せられる事に私は尊敬を感じました。青春時代からの情熱を自分はまだ捨てては居ないと云う所を見せて置きたかったのでしよう。
こういう人達が本当はもっと沢山居てくれる事を期待して居ましたが、最近はなかなか少数派になっています。それにしても、彼等の子供達の世代が此れからどのような考えを持って国家を維持して行くのか、正直言ってちょっと不安なこの頃です。
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11年前のこの日から私は単に父の事を思い出すだけでは無く、あの時私自身が居た<暗黒時代>から現実に何とか生き延びて辿り着いた<今の私自身>の事を改めて考えて見る事にしています。父の存在は少なからず私に取っても大きな影響があったと思うからです。私の父は「自分の好きな事をして生きろ!」と身を持って教えてくれました。 
もし私の父がそう云う人間で無かったら、きっと私の生き方もかなり違って居たはずです。
マイ ペースで気まま、豪放磊落な人生を生きた私の父には二人の妻<私の母は後妻>との間に 合計八人の子供 がいます。私は其の七番目の子供として産まれました。幼かった時、一番可愛いがって居るのが私であると、何時も周りの人々に言われて居ました。しかし何しろ八人の子供ですから、私にはそれ程とは思えなかったのですが、時々其の事を思い出す時、の私達への愛情は決して言葉態度に現わすような表面的な浅いものでは無かっただけだと思える様になりました。此れは私の男性観にとても影響して居ると云う事が、私の青春期の恋愛体験などに非常に良く現れました。
 その父の27回忌がこのの間にありました。  毎年家族の誕生日命日には自宅にある旦那の家から譲り受けた仏壇にきちんと線香をあげて居ます。
此の仏壇にもすごいエピソ―ドが在るのですが、まあその話は又何時の日か書けると思います。
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     HAPPY BIRTHDAY DAD ! THIS IS FOR YOU

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
「戦争が大好きな国」という言葉に、深く頷きました。
無神経な映画のお陰で、またきな臭いニオイが立ち込めていますね。
心配な事です。
や、他所事じゃないですね・・・・・日本だって、よっぽどおかしなことになってますから。
Can
2012/09/13 19:37
momoさん 9.11にちなんで、色々と脳裏に浮かぶお話を読ませていただきました。
アメリカで暮らしていると11年前の9.11の出来事は日本にいる私達に比べると強烈なものがあるのでしょうね。
今年は大統領選挙があるので、マスコミの報道合戦もある意味で頂点に達するのでしょう。
あなた自身にも重なる思い出の日なのですね。
そして中東では、この9.11にリビアで反米テロが起き、あろうことかアメリカ大使が死亡しました。
反米デモはあっという間に中東12カ国に広がりましたね。これからどう発展していくのか、或いは収束に向かうのか・・・・。
因みに私の場合、11年前の9,11夜10時のNHKニュースを見ていたら突然ツインタワービルに飛行機が突入した場面に切り替わってビックリしました。
瞬間、これは事故ではないぞ、何かあるぞ、と思いました。その騒動の最中にまたもう1機の航空機がビルの陰から突っ込んできましたね。
あの事件が今に繋がって益々複雑化しているのだと思います。
とにかく、何が起きようと頑張って生きていきましょうね。
あきさん
2012/09/14 16:23
Canさんコメント有難うございます!
考えて見ればアメリカの戦争の歴史は本当に長いのですね。どこの国にもそう言う時期はあったのですが、アメリカの国の成り立ち其の物が、インディアンの人達からヨーロッパからやって来た白人達が、勝手に土地を奪い取ってしまったと云う事なのですから根が深いのです。
こういう気質が今でも人々にあって、個人的にもすぐに勝負けにカッとするタイプの人が多いのですが、法律で決められないと暴力で解決を・・・となり、結果として無意味な争いが絶えません。
最近の日本人が短気で神経症的な問題を抱えている若者達が不気味な犯罪に走ったりするのも、私にはアメリカ人達にすごく似て居ると思えて、すごく心配になってしまいます。
人種が違うとか宗教の問題と言うより、情報や環境の方が大きな原因では無いかと思うのです。
暴力を美化するような映画とかゲームとか、知らずに私達の子供達に明らかな悪影響を与えていると私も思います。 
momo
2012/09/16 02:57
あきさん、こんにちわ!
私も年を取ったせいなのかいちいち何か在ると、別な事を考えて突拍子も無い事をしゃべり始めたリして、旦那にもあきれられて居ます。
アメリカ人ならきっと精神分析医のオフィスに通院して居る事でしょうね。<笑い>
アメリカの社会はすごく極端な所があって、あの時あれ程自分達が此の戦争を始めた癖に、それがどこかで悪影響になって自分に返って来ないと理解しないのですよ。
私は9.11の時にも彼等も私達に原爆を投下したリベトナムに空爆の雨を降らしたり、自分達以外の人達に同じ事をして居たのに、その事には罪悪感は無いのですからね。アメリカ人に限らず人間とは、実に身勝手で都合の良い生き物であると考えさせられます。
現にあの後イラクで亡くなった沢山の若者達の事を思うと、この日の事はアメリカの歴史にはかなり重たい出来事であったと言えると思います。
オバマ大統領に対する支持が高まったのも、従来の白人優越の社会を少しでも変えたいと願う人達が明らかに増えていると云う事ですから、それだけでも何時かきっと何かを変えられると信じて居ます。
しかし私は此の地球の環境の異変は見逃せない事実だと思います。
私は常に緊急用の避難のための支度をしていますが、特に今年は念を入れて多めに食料なども準備したいと思っています。
決して死ぬのが怖いとは思いませんが、無意味に死にたくはありませんからね!
あきさんもこれからもっと言いたい事を言って、馬鹿な人達の事を嘆いて、皆さんの意識を刺激して下さいね!
momo
2012/09/16 03:31
ご訪問が遅くなりました。
お父様のお誕生日だったのですね。
おめでとうございます。
私もこの日は忘れられません。
私は亡くなった愛兎の火葬から帰宅して、テレビを付けたときニュースの真っ最中で。思わず「何の映画?」と言っていました。
映画ではなくニュースだと知っても、正直対岸の火事のようでピンと来ていませんでした。
そこへ電話が鳴って、父がたった一日だけニューヨークに出張だった日だと聞かされぎょっとしました。ニューヨークに立ち寄って、すぐに別の国へ行くことになっていたんですが、このテロで音信不通。
無事は翌日に確認できたのですが、帰国できたのは22日だったんです。あのときは本当にひやひやしました。
私の家族にとっても忘れられない日になりました。

日本も今総裁選で政治が滞っています。
日本の政治家はいつからただのパフォーマーの劇団化したんでしょうね〜。
TAMO
2012/09/17 04:59
もう11年も過ぎてしまったのですね。本当に速い気がします。その後も世界情勢は混迷の一途を辿っていますね。momoさんはさすがに冷静に見ていらっしゃると思いいます。でもそういう思慮深い人たちが少数派になっているというのは残念で恐ろしいことですね。
私は聖書から、今が「対処しにくい危機の時代」であり、この苦痛が陣痛のように後になるほど間隔が短く、激しいものになると学んでいます。しかしまた、陣痛が出産で終わるように、世界の苦痛も終わり、そののちには歓びが待ち受けているとも聞いています。
今中国の反日行動がエスカレートして、大変なことになっているようですね。共産党政権が不満を日本に向ける教育をしてきた結果だと思います。日本人の多くが、まだ仕返しをしないという冷静さを保っているらしいのは救いですが、そういう人ばかりでもないでしょう。どちらの国でも、害を被っている人が気の毒です。
mayflower
2012/09/17 11:15
9.11はTAMOさんのご家族にとっても忘れられない日だった事、ブログにも書かれて居ましたよね。
確かにあの状況ではどんなにか心配だったか想像できます。
たくさんの方達が同様に連絡も取れないままで二度と帰宅する事が無かったのですから。
結局あれはアメリカの政府への、アルカイダ<タリバン>からの「お前達だってこんなことをずっとしてきたでは無いか?!」と云うメッセージだったわけで、
彼等の挑戦にうまくはまってしまった具合です。
その点オバマ大統領は本当に戦争の終結を考えて居ます。ただしそれには余りにも困難があり過ぎるらしいのですが、どうにか此のままオバマ政権が続いて欲しいです。
日本の政治家達の愚鈍さにはとっくにあきれて居ます
が、ただ非難するだけではいけないのです。
やはり私達一人ひとりが自分自身から変えて行こうとしないとね!
  
momo
2012/09/18 02:00
mayflowerさんコメント有難うございます!
本当に世界は此れからどうなるのか心配になってしまいますね。
私は普段は理性的な方達が、あの9.11の時には仕返しのためには戦争を・・・・という成り行きを見ましたから、人々の憎しみという抑えがたい感情があらゆるトラブルの原因で在る事をつくづく感るじて居ます。
それもたくさんの普段はかなり信仰心のある人達がです。
私は「誰かに右の頬を叩かれたら、左の頬を出せ」と言ったキリストの言葉が大好きですが、そういう事を現実にできる人達は現実の社会では被害者にされてしまうのが実状なのです。
 此のあたりの真理を克服するのは簡単な事ではありませんが、新しい世代を正しい認識で宗教や人種に限らず、私達人類は本当はただの家族であると云う事を何時か理解してもらえる時が来てほしいと願っています。
例え中国や韓国の人達が反日感情を持ったとしても、それを理由に理性を無くす様な日本人になってはいけないと、私達は子供達にちゃんと教えなくてはいけないと思いますね。
教育の現場に居るmayflowerさんの様な方達が、たとえ少ない数の子供達にでも何かが伝えられたら、それだけでも素晴らしいと思います! 
momo
2012/09/18 02:33
再びお邪魔いたします。
人は、何かあったときにその本質が出てくるのではないでしょうか?本物の信仰があるなら、「復讐は神のもの、わたしが返報する」という神の言葉を信頼できるはずです。そこで信仰が試されると思います。神は「悪に悪を返してはいけない。善をもって悪を征服しなさい。」と言われているのですから。
残念ながら、キリスト教徒であると称しながら、聖書が実際に何を教えているか、知ろうとしない方々も多いようです。
mayflower
2012/09/21 17:07
mayflowerさん、本当におっしゃる通りですね。
でもこのアメカでは、時々現実に感動的なお話も聞きますよ。
とんでも無い被害を受けてひどい体験をされた方が、例えば自分の子供を殺されたりしても其の信仰の強さから、罪を犯した人を恨んだりせずに許してあげたりして、その話題がニュースになったする事もあるのです。
又、若い時に過失で犯罪を犯して囚人になってから、獄中で信仰に眼覚めて神の存在を信じる人と成り、自ら被害者に獄中から謝罪したリする事もあります。
そういう事は私達にも強い信仰という物のすごさを教えてくれます。
だから神様は私達に時々苦難を与えるのかもしれませんね!
momo
2012/09/23 13:38
こんばんは。しつこくお邪魔し、申し訳ございません。
ただ、「神様は苦難を与える」という言葉に引っかかってしまいまして。
「試練に遭うとき、だれも、「わたしは神から試練を受けている」と言ってはなりません。悪い事柄で神が試練に遭うということはありえませんし、そのようにしてご自身がだれかに試練を与えることもないからです。」(ヤコブ1:13)とあるように、苦難に遭うのは不完全さのために良くない選択をした場合や、だれにでも臨む可能性のある「予見しえない出来事」による場合で、神の責任ではないのです。神は愛に富む本当に善良な方なのに、残念なことに誤解されている人が多いのです。強い信仰がすばらしいと知らせるために、酷い経験をさせたりはされません。
感動的な話は世界中にたくさんありますよ。
ミゲルという韓国の信者で、孫を殺された人が刑務所に伝道に行ってその犯人に出会ってしまったという話がありました。ミゲルは犯人の男に怒りや恨みをぶつけませんでした。その人に聖書学ぶことを勧めました。その男性は聖書を学び、信者になったそうです。聖書によって生き方が変わったという経験談は数え切れません。
mayflower
2012/09/23 22:16
少し、お邪魔いたします。
911のyoutubuの画像を、偶然観ました。。昨日です。
酷いというより、こんな事がいくら避けようとしても起きてしまうのですね。
東北の震災の時は、離れている埼玉でも不気味な揺れが長く続きました。帰宅は歩きでした。
その後、原発が核爆発して、未だに放射能ただ漏れ状態です。もう一年経過です。非難区域もそのままです。
汚染された土壌で作られた作物は、検査もなくそのまま出荷されています。極微量の放射線でも、毎日四六時中浴びていれば、蓄積されます。直ちに健康に害がないとは、あまりの言葉。あきれます。
スーパーでは、なるべく西の野菜を買っています。
経済は、放射能のおかげでガタガタです。
輸出制限があり、売れません。
あの原発が、石棺化され放射能が減ったのなら、世界各国も制限を緩めると思います。まず、第一にあのダダ漏れの原発の処理をするべきです。なぜしないのかと、とても不思議に思います。今の政府は、根底に何かを持っているとしか思えません。それか、指導者たちがアン○ンタン。
このままでいくと、太平洋も汚染、世界中に迷惑をかけると思います。放射能は、半減するまで、何万年だそうですね。911も、311も、悪い意味で、歴史に残る不祥事だと思います。もう二度と御免ですが、大地の怒りや、人間の怒りは、どうなるのか分かりません。
川面に揺れる枯れ葉の心境です。

2012/11/01 14:14
母さん、コメント頂いて有り難うございます!
やっとブログが正常に戻りました。
お返事遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
確かに今の地球上の環境状況を考えると余りにも大きな問題で、自分達の手に負えないと思ってしまいがちですが、だからと言って原発事故の問題や放射能物質の処理の今後の対策などに日本の国民がこんなに無関心で居られるのが、むしろ私には不気味に思えますね。
政治家達も一体どうしてこれほど重大な問題を真剣に取り組まないで居られるのか信じられない程です。
日本で皆さんが安全性も確かと言え無い物を食べなくてはいけないなんて、まるでホラームービーの様ですよ。
私が小さな頃に両親から第二次世界大戦の頃の話を聞いては嘘の様に思えたのを思い返して、人間とは本当に忘れてしまい易い生き物なのかもしれないと思っています。
原爆の被爆国である日本人に放射能の被害影響の大きさが解らないはずが無いのにですから、彼等が日本の指導者だなんて戦慄してしまいますよね。
常々私は日本人の<大人しく皆と同じで居る事>に美徳を感じる国民性が、もう一つ納得できない方だったのですが最近は特にそう思います。
母さんのお怒りや大地の怒りを、私もここに居ても感じて居ます。
私達の次の世代に対して本当に気の毒です。彼等に大変な課題を残してしまう事になりますからね。
自分の無力さが空しく思えて仕方が無い気持、私にも理解できますよ。
決して間違っても<核兵器所持>なんて事にだけは成ってはいけないと思います。
多くの方達が自分の意見を主張する意志さえ無いのかもしれませんが、今だからこそ私達一人ひとりの小さな存在が少しでも声を出さなくてはいけないと思います。
    
momo
2012/11/05 15:36

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