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zoom RSS イーグルスのコンサートに行って来た!

<<   作成日時 : 2014/02/08 08:46   >>

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これは一週間前の或る冬にしては暖かい水曜日の夜の出来事。 
私と旦那は久しぶりにカルフォルニアでもサンフランシスコ, ロスアンゼルスに次ぐビッグシティになりつつあるお隣のサンノセ市に、かの有名なロックグループ イーグルスがやって来ると云うので最近年齢と共にちょっと重たくなった自分達の心を振るい起こして、殆ど10年ぶりにロックコンサート行って来ました。
イーグルスのコンサートには前にも彼等のグループ復活後一度行った事があります。コンサートの内容レベルの高さの点で「どんなに無理をしても行って置いて損は無い」と解って居たので、三カ月前にチケットが売り出されるとすぐにオンライでシートを探して私自身が手に入れました。
実を云って今までコンサートに行く事が何度あっても自分でチケットを実際に買った事がありませんでした。
常にそんな時にいち早く手を打って私達の分も手に入れてくれる友達が居たからです。しかし、その友人の中に今ではもうこの世に居無い人達が居ます。今回のコンサートに行く事にして以来、私は頭の片隅でずっと其の人達の事を考えていました。


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まずオンラインでチケットを手に入れる過程で私はそれまで知らなかった事を色々と発見しては、かなり世間知らずになっている自分に改めて気付かされたりしました。
十年前、このSAPセンターがまだ<HPPパビリオン>と云う名前だった時、私達は二組の他のアメリカ人のカップルと一緒に<ディビット クロスビー、グラハム ナッシュ、ステファン スティルス>の合同コンサートに来た時の事をなんだか昨日の様に思い出せるのに、同行した友人のジョアンが四か月後に皮膚癌から肺への転移を発見し、三カ月後にあっけなく亡くなってしまうと其の時の私達は誰も想定もして居なかったのでした。
 

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私と旦那はコンサートに来る人々は自分達と同世代の<やや中年以降のおじさん叔母さん達>であろうと考えていました。万難を排してコンサートに行く様な人達は大体想像がつきます。私はコンサートの日程から寒いと予測してレザーのコートを新調し、その為に体重も三キロ程落としました!
ボトムもストレッチのスリムジーンズでパッチリ クールに決めて・・・・・の予定でした。以前は皆と同じ様に流行のモノを着る事を嫌って居た私なのですが、古い型のジーンズではくたびれて居る体系が更に老けて見えやすいという点に気がついて以来、ジーンズと色だけにはトレンドを取り入れる事にしているのです。
さてチケットが届いて以来この日が待ち遠しくて、二人で何度も其の事ばかり話しては、自分達の<変り映えの無さ>をジョークにして笑っていました。
その後三カ月、心配して居たカルフォルニアのこのあたりだけでも36人もの死者を出している新型インフルエンザにもかからず、何とか大したトラブルも無くとうとうその日がやって来ました。


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当日1月29日水曜日はビッグコンサートにしては平常の夜で、私達が開演予定の一時間前に家を出てコンサート会場に近付くにつれて、目前に続々と続いている車の列が見え始めました。私達はどうやらコンサート参加者達のラッシュの始めの方だったらしくて、私達の車がパーキングに入って行く時には傍らを沢山の人達がどんどんひたすら、このSAPセンターの方に向かって歩いて居るのが見えて来ました。
予想通り殆どの人達は何処か私達には見覚えのある、おじさん、おばさんなのにジーンズを履いてレザーのジャケットやスタジアムジャケットを着ている一見普通の初老の人たち。その中には三十代かと思える人達で子供連れの姿も多く見えました。
私達は何時に無くスムーズに人々の列に紛れ込んであたりを見渡したりキョロキョロ……。見ているうちに一気に会場にやって来る人々の数が増え始めて・・・・・「ああ~ついにその時が来たんだな~」と密かに感動に浸ろうかと思っていたら……、突然旦那が脇にあったギフトショップの壁に飾って在る記念Tシャツ<上に出ている写真のモノ>を見て「アッ、財布を車の中に忘れて来ちゃった! 俺は今から取りに行って来るからお前は先に入ってろよ!」とそれで無くても益々混雑して人々でごった替えして居るフロントから、パーキングまでをわざわざ彼一人だけ大勢の人々の流れに逆らいながら反対の方向に出て行きました・・・・・・。先ほどの パーキングで駐車料金を払った時にポケットから出したままで其処らに置いて来たらしい。
私は旦那が居なく成った直後一人で列に取り残されましたが、到底私がチケットカウンターに行くまでに旦那が帰ってきそうにはありませんから、一瞬どうしたら良いのだろうかと考えてしまい、どうせならチケットを座席用のシートのナンバーが付いて居る物と交換してからに行けば良かったのに・・・・とか思っては、我旦那の<例によって良くあるパターン>ではあるが、過去にも何度も似た様な理由で私の気分を著しく損ねては折角のイベントの時に<二人で楽しむ>はずなのに・・・・・・・私の方がついに「ぶちっ」とキレて爆発……なんて事も良くあったのを思い出したのでした。こういう事は多かれ少なかれどのカップルにも在る事と思いますけど、自慢ではありませんか゜我旦那様には<此の手の失敗>が実に多くて、今まで離婚にならずに済んでいるだけでも珍しいのでは無いかとさえ思っています。
しかし今回は私も昔の様に若くは在りませんから、ここで私がうまく感情のコントロールし無いとすべての努力が無意味になってしまうし・・…ひたすら「うまくこの場を何とかしなくては」と思っては内心イライラしているうちに、チケットのカウンターの前に。
実はこの夜のコンサートは始めの予定とは違って興行者側の理由で、私達の購入した<比較的高い値段のステージに近い場所>から更にもっと近いステージのほぼまっすぐ前のシートにアップグレードしてくれて在ったのです。と云うのも当初予定して無かった金曜日の夜のショーが後でスケジュールされた為、私達の水曜日のコンサートの方はチケットの価格を少し下げる事になったらしくて、結果としてすでに席を予約してあった私達のチケットは、予定よりはるかに条件の良い席になって居たからです。
此処では又私がカウンターの女の人に状況を説明しなくてはなりませんでした。周りの誰もが急いで混雑している時に「旦那が財布を車に忘れて、それを取りにパーキングに行っているので私だけが先に入る事は出来ますか?」と説明しましたが、あちらはチケットのシートナンバーの確認と数の確認などの為に二人一緒でなくてはいけないと云うので暫く傍らで待っている事になりました。その間殆ど15分から20分程だと思いますが、沢山の人々がどんどん会場の中にあわただしく入って行くのを見送りながら、今まで旦那が何度となくこんな風に私を不愉快な状況に置いては、無意味にエネルギーを費やして疲れるだけ……のパターンになった過去の体験を思い出したりして腹立たしい思いをしていました。
私達が若くて新婚だった時期には応々に、家に帰ってから夜も寝ないで朝方まで喧嘩した事もありました。
つるしあげるとかきつい言葉でなじるとかそんな事では一人の大人の男を変える事は出来ないと、ずっと後になって気がついてから、今では大抵の失策には何も言わないで見守る事にしています。
世の中にはもっとトラブルな男が沢山居るのも充分に知りましたからね。この程度の欠点は「まだまだ可愛い方かな」と考えられる様にもなりました。今さら云うまでも無く34年の結婚生活では何度も離婚や決別を考えた事はあります。 
でも私の旦那は本当にお人好しで、誰にでも親切で優しい心底善良な人間ですから、人種を超えて人には好かれるタイプなので今までそれで救われてきた体験も数多いのです。 
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開演の時間の直前に旦那は帰って来ました。此方に来る旦那の姿を見て私がカウンターの女性に声をかけたら、その時チケットの交換の手続きをしていた人の後ろに立っていた男性が私に向かって「ヘイ!後ろの列に並べよ!」と言いました。私が横からカットインして居ると思ったのでしょう。こう云う時、アメリカ人達はすごくうるさいのです。アンフェアーとか不合法な事は小さな事でも許さ無いで文句を言う人が普通で、ちょっとの事だからまあいいだろうとか云う風に融通が利かないタイプの人が多いのです。私はすぐに其の人に「ああ、ごめんなさい! 実は私はもう列に並んでずっとここで彼が来るのを待ち続けてただけなのよ! 」と説明したら、その人は事情を理解は出来なかったみたいだけどそれ以上は何も言わないで黙っていましたが、こんな時普通のアメリカ人だと「自分の方が悪いのでは無い、私のほうが先に来ていた」と主張して相手に向かって反対に文句を言ったりしますが、そんなつまらないやり取りが良くある<無意味なバイオレンス>に発展したりするのです。要するにお互いが相手の気持ちを顧みないエゴのぶつかり合いになってしまうからです。
私達はこんな時腹を立てて怒りをむき出しにするより、ちょっと下手に出て丸く収めることにしていますが、どうやらそんな考え方では相手に舐められると思って居る人がとても多い。私達外国に住んでいる日本人が「日本人で良かったな」と思うのは実はこんな時なのです。
そしていざ会場の中に・・・・・と歩き始めた時、誰かの声が旦那の名前を呼んで彼の肩をたたきました。見るとそれは最近親しくなって家にも現れる様になった近所の若者のJでした。彼はまだ19歳ですが将来自身もアーティストになりたいと考えて居て私達のところに色々と教えてほしい事があると聞きに来るようになったのですが、すごく背が高くてハンサムで若い時のキアノ リーブに似ていると私達は話していました。最近の若い人にしては礼儀正しくて気さくだし私達レベルの冗談にも付き合えるし、なかなか感じの良い若者なので私達は彼をとても気に入っていました。その彼がおじさん、おばさん達の中に混じって立って居るのですからびっくりです。旦那が「何でこんな所に居るんだよ。イーグルスなんか聞くのかい?」と言うと彼は「僕はイーグルス大好きだよ!」と笑って答えました。その後方からお母さんが彼に「何してんのよ!早く入ら無いと始まっちゃうじゃない!」と叫んでいたので私達は会話をそこそこにして「じゃあ!又後でね」と別れてあわてて会場の中に入って行きました。
かろうじて会場が暗くなる前に私達は自分達のシートに座ることができました。想像していたよりずっとステージに近くて良い席だったので私達は満足!
この写真はステージを休憩時間に写しましたがここから見えて居るのは私達の席から向かって左側の部分だけで、実際には反対側にもそして私の後ろ側にも沢山の人々が座って居るのです。SAPセンターのコンサートでの最大客員数はナント1万9千190人だそうですが、この時は満席ではなくてほぼ85から90パーセント程度だと思います。
いよいよコンサートが始まってイーグルスのメンバーが一人ずつステージに現われて、其々がグループの歴史を語りながら古い方から順番に持ち前の得意な曲を演奏。以前のコンサートではリーダーのドン ヘンリーだけが演奏の合間におしゃべりをするだけで他のメンバーは殆どしゃべらなかったので、私はすごくクールでプロフェッショナルな雰囲気だと感じた事を覚えていますが、今回はどのメンバーもリラックスして居て打ち解けて会場の人達もリラックスした良い雰囲気でした。何時もの事ですが自分の若い時からのお馴染のバンドのコンサートに来ると、なんだか古い友達に会う時の様に懐かしさに似た気持ちになります。この沢山の人々が再び同じ場所に集まる事は無いのだろうけれど、ちょっとした同窓会の様な共感を感じさせられて、ひと時だけ普段の自分達のトラブルを忘れる事が出来る様に思います。
ショーの中盤で私の大好きなジョー ウォルシュが彼のギター演奏で、彼自身の大ヒット曲の<ライフ イズ グッド>、<ロッキーマウンテン ウエイ> をソロで演奏した後の観客の拍手と声援のすごさと言ったら・・・・・それ自体が彼らのすごさを語っています。ほとんど1万7千人近くの人々の拍手と大歓声……、大コンサートの良さはこう云う臨場感を現に味わえる所ですね。
コンサートの半ばを過ぎても<ホテル カルフォルニア> が演奏されなかったので私は旦那に耳打ちをして「この分だとホテル カルフォルニアはアンコールでやると思うよ!」と言っておきました。案の定やはりアンコールの時に演奏。どうやら彼等自身が特に思い入れがあると思われる<ディスポラド>もアンコールの時に演奏する事が多いみたい。前に行ったコンサートではアンコールも2曲しかしなかったけど今回は5曲も演奏して八時に始まってからコンサートが終わったのは殆ど12時でした。
全体の雰囲気も和気あいあいでとても楽しい良いコンサートでした。

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コンサートが終わって人々はどんどん会場の外に出て行き始めました。これは其の時の様子。ちょうどフロントのエスカレーターや階段のある付近です。今度来るのは又何時になることやら・・・・・。
心地良い興奮と共に私達は開演前のインシデントをすっかり忘れて二人で「楽しい良いコンサートだったね!」と語りながら人々の流れの中を車のある所に向かって歩きました。途中で人ごみの中に明らかに70代と思われるお年の仲の良さそうなカップルの姿を見つけて、やはりイーグルスだなと思いました。イーグルスの音楽は私達の生活の中にそれほど溶け込んで居て、我々の人生の時々に<無くてはならない存在>になっているのだと思います。 
実際何処かに旅をする時には好き嫌い関係なく、彼らの音楽を一度ならず何処かで聴くことになりますからね。寂しい夜のドライブでとか、恋人との楽しい旅でも、皆で一緒に「テイク イッツ イージー」などと歌いながら・・・・・など思い出も様々でしょう。
パーキングから車が走り出して又家路に向かう途中、不思議な程あれほど多くの人々を乗せた車の列はどんどんと夜のフリーウエイの闇の中に消えてしまいました。
私はこう云う時、 何と無く<人生>を感じてしまうのです。生きている事への根拠の無い期待というべきかただ前に進むしか無いのですが、それが生きて居る事自体に似ていると思うのです。
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翌日は前夜の興奮が残って居たせいなのか何時もより早めに起きてしまいました。
今年は120年ぶりと言われているカルフォルニア全域での灌漑のため日々雨が降ることが強く望まれていますが、昨夜コンサートからの帰り道でようやくパラパラと降り始めた雨も結局ほんの少しだけでお終いでした。
次の朝は又カルフォルニアの青い空が晴れ晴れと・・・・・・。
私は例の旦那がコンサートに行くたびに購入してコレクションにしているTシャツを彼のクロゼットのワードロープの中に入れて置きました。彼は勿論他にも沢山持っていますが当分こっちが飽き飽きする程着ている事になるでしょう。 

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それから一週間後。一昨日から夜の間に二回雨が降りました。今朝も明け方少し降りましたがそれでもまだ一世紀に一度の灌漑の危機を避けるには足りません。しかし週末にかけてかなりの雨量が期待されているらしいので、私も当分庭の草木のことを心配する必要が無くなりちょっと安心です。
さて今夜はとうとうあの<冬季オリンピックの開会式>があります。イーグルスのコンサートが無かったら 待ち遠しくて待ち遠しくて困ってしまう所でしたが、それもとうとう開幕です!
皆さん、どうか暖かい所でお風邪を召さない様に楽しんで下さいね!それでは又・・・・・・!


此のブログはジョアンと、ゲイリー、そして昨年の夏に亡くなってしまったジャックに捧げます。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
よかったぁ〜 ここまで回復されたのですね
なんでも参加して、体と心を動かして人々とと活動するそこから復帰が始まると思いますが、かの有名なイーグルスがそうだったなんて・・・・
ホテルカルフォニァぐらいしか知りませんあが
偉大なロックグループの事は知っています
ここが引き金で一気に人間復活・・いや桃太郎復活となる事を願ってやみません・・・・
無理しないで頑張って下さいねっ
・・・イーグルス・・・ナイス!…☆
デミ
2014/02/08 20:23
デミさん、沢山の気持ち玉を有難うございます!
一端引きこもってしまうと、なかなか外に出るのが面倒になってしまうのですね。体調が不調になってからいちいち何かするのが苦痛になってしまって、ジツとしているだけではぶくぶく体重は増えてしまうし、どうしようかと思いました。
やはり人の中に出て意識も引き締めていないと、ただ落ち込んでばかりいてはいけませんね!
これからも頑張りますから、どうかよろしくお願いします!
momo
2014/02/10 06:08
こんばんは。
コンサートに出向かれるほどお元気になっていてホッとしました。
本場でイーグルスのコンサート、良いですね♪
盛り上がったでしょうね。
その前に、ケンカで盛り上がらないで良かったです。
私も昔、相手に同じような思いを持ったことがありましたよ。うちの場合は離婚しましたけどね。^^;
でも、旦那様のいい面も理解されているのでmomoさんは大丈夫ですね。^^
TAMO
2014/02/10 23:07
TAMOさんずいぶんと御無沙汰していました!
私の調子はもう日常に差し支えは無いのですが、体質的なアレルギーだから完全に治るという事はないみたいです。
最悪の時は結構痛くて大変でしたけど、それもどういう風に管理するかで何とかなると学びましたから、これからは自分の弱みとうまく付き合いながら生きて行こうと思っています。
コンサートも久しぶりの贅沢でしたが、息抜きとしては最高ですね!
私は特にイーグルスが好きだった訳では無いのですが<ホテル カルフォルニア>には二人の思い出があるのです。私達が出逢った頃に彼がアルバイトして居たのがレコード店だったので、その時の大ヒットが<ホテル... >でしたから未だに脳裏に焼き付いて居るという感じなのです。どうしてもあれを聞くと、その時の自分達の事を思い出してしまいます。
我々夫婦の関係は「いくらくたびれても捨てられないジーンズ」の様な物でしょうかね? 
所で若葉ちゃんの事、心からお悔やみ申しあげます。
でも今は家族皆で天国で幸せに過ごしていると、私も思っています。
TAMOさんの方もこれからも元気で頑張って下さいね! 
momo
2014/02/11 18:07
momoさん コメントが遅くなってごめんなさい。
素晴らしいブログに感動しました。”イーグルス”ですか、貴女方ご夫婦にとって、掛け替えのない存在だったようですね。
今回はハプニングもあったようですが、終ってみればよい思い出話の一つになったのではないですか。
私も音楽が大好きで、私の人生には欠かせないものになっていますよ。
私は”カーぺンターズ”の大ファンだったのです。
残念ながらライブは一度も観たことがありませんが、今でも全ての曲が私の頭の中で巡っているほどです。
カレンが不幸な亡くなり方をした後も、何枚も持っているCDを聞いて慰めてきました。
25年ほど前に大腸がんと肝臓がんの手術を受けたときも、ウオークマンにカセットを入れてイヤホーンで聞き続け、自分を慰め、励まし続けたのですよ。
カーペンターズのお陰で今日の私があるようなものです。
久しぶりのmomoさんのブログを読みながら、私の思い出を重ねてしまいました。
momoさん、どうもありがとう!!
これからも元気で頑張って下さいね。
あきさん
2014/02/14 10:25
あきさんお久しぶりです!
カーペンターズは私も大好きなんですよ!
まだ思春期の時にラジオの深夜放送で聞いていました。彼等はアメリカの音楽史上に今でも残る大スターです。ビートルズ、ローリングストーンズ、カーペンターズ、マイケルジャクソン、そしてイーグルスも時代の顔であり音ですから、私達の記憶から消える事は無いのです。良い音楽は確かに私達の生命の支えになってくれますね。私も辛い時、落ち込む時には好きな音楽を聴く事にしています。
私達夫婦には音楽と芸術の共通の趣味があるので何とか成って来たのでは無いかと思っていました。
いくつになっても楽しみを持つことは大切な要素ですよね。
今日はバレンタインデーですが、あきさんがこれからも健康で在られます事を心より願います!

momo
2014/02/15 05:54
おはようございます
私の好きなウェストコーストサウンド
(アメリカではそういう言い方をしているのかは分かりませんが・・)
私の高校時代は日本的なフォークが全盛で・・
でも、なんとなく侘しい詞にマイナーなメロディーが
好きになれず、乾いたギターの音、小気味いいリズム
日射しと風を感じるウェストコーストサウンドに耳が傾きました。ビーチボーイズ、ママス&パパス、バーズ、
CSN&Y、アメリカ、イーグルス、ジャクソンブラウン、ドゥービーブラザーズ・・あげたらきりがありませんね
人ごみが苦手で大規模なコンサートは行った事はありませんが・・ブログを拝見してその人出と熱気が伝わってきます、コンサートには音楽だけではない熱いものもあるのでしょうね・・
所で私の好きな「呪われた夜」は歌われたのでしょうか^^;
923
2014/04/14 06:15
923さん お久しぶりですね!
此方でもやはりウエストコーストサウンドと言いますよ。
かなり根強い人気というのか、サポートするファン層が現実にあるので、彼等は今でも知名度も在ります。
日本人が想像するより彼等は気軽にあちらこちらの小さなライブスポットに現れたりもします。
仕事というより趣味的に「好きな音楽をプレイしたい気分の時」にするみたいな感じでしょうか。<新しいアルバムの発売などの時とかが多い>
突然人づてに「誰それが街のどこそこでライブをするらしい」とかの噂が流れたり・・・・。私も若かりし日には仲間達と一緒にチケットを買いに並んだりしたものでした。
イーグルスの音楽はカルフォルニアらしい雰囲気を良く掴んでいて,其処にも彼らの才能を感じますね!
「呪われた夜」−「One Of These Nights」はもちろん演奏されましたよ。あれは最も良い時期のイーグルスらしくて歯切れのよいリズムだし、コンサートでも乗りが良いのですごくいい雰囲気でした。
全体的に彼らのコンサートには「一部の隙も無い」と云えるほど、内容自体に熱気が在ります。
四時間近くの演奏にも疲れを感じさせないスムーズさであり、レコードを聴いているのと同じくらい完成されています。
初めて行った時には皆でびっくりした程でした。
流石にプロ・・・だと思い知った様な感じでした。
勿論今では彼等も私達と同じ様に歳をとり、お腹もちょっと出て居ました。そういう所もなんだか旧知の友人の様で良いのですね。
人ごみ嫌いなのは私達も同様で、普段ほとんど都市に行く理由も無いのでが、時々無理しても行くべきでは無いかと最近思う様になりました。
923さんも是非一度は大好きなグループのコンサートに行かれる事をお勧めします。
命の洗濯にはなります。
今回行って見て改めてそう思っています。 
momo
2014/04/15 18:22
momoさん、お久しぶりです
コンサートに行かれ、すばらしい時間をお過しになれて本当に良かったですね。
私は音楽あまり詳しくないのですが、イーグルスは今の英語の教科書にも「人気がある」として出てきています。教科書のキャラクターが、「ぼくはイーグルスの方が好きだよ。彼らの音楽はより美しい。」とか言っています(笑)
私は出不精な方ですが、今年はベゴニアや桜、チューリップを見に行ってきました。このところ花づいてます。
momoさんはご主人と共通のご趣味がおありでいいですね〜。
mayflower
2014/05/07 19:03
mayflowerさんコメントを有難うございます!
私達にも街に出て行くきっかけはあまり無いのです。
大抵公用でどうしても必要な用事でも無いと、サンフランシスコの様なすぐ隣の都市にさえ出て行く事が在りません。
カントリーの静かな暮らしが好きですから、結構退屈しないのです。
自然の中の生活は毎日がその時によって違うし、街では得られない驚きの体験や感動が多い様に思います。
でも偶には「到底夢」の様な体験も必要ですよね。
一寸若い時の元気を取り戻せると思いますから。
もし一度もコンサートに行った事が無い様なら是非一度はお勧めしますよ!
 私達はこれからはモットシヨッチュウ行く様にしたいな、と思っています。
momo
2014/05/11 06:17
素敵なバンドですね。学生のころから知っていますが、最近心に染み渡るような気がします。
コンサートはミュージシャンとのコミュニケーションと思います。一方通行でない感覚が、良いですね。
ベランダ農夫
2014/05/17 21:17
ベランダ農夫さんこんばんわ!
お忙しい時にコメントをいただいて有難うございます。
イーグルスは何時まで経っても歳を取らない友達の様な感じですね。
自分が生活に疲れて落ち込んでも、久し振りにその笑顔を見たら救われる人が居るでしょう?
何時も一緒に居る必要はないけど、思い出すと懐かしくて逢いたくなってしまう友達…の様です。
ヒット曲も多いのでコンサートの間ずっと感動しっぱなしでした。
比較的に最近のアルバム <LONG LROAD OUT OF EDEN>
もなかなか良いですよ。若い頃の曲とは一寸違って余裕があるみたいです。
まだ聞いた事が在りませんでしたらお勧めしますよ!
コンサートの良さはやはり一度は行って見ないと解りませんよね。 
momo
2014/05/18 16:23

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